約一年ぶりのブログ
この一年かわった事といえば、放送大学へ入学した事ですかね
何故入学したかと言えば


哲学と宗教に関しての基本的な知識を一流の専門家から教えて貰いたかったから
一般的な教養の不足を痛感したから
理系大学を出たので次は文系大学を出たかったから

です、
ちなみ教養とは…

https://ja.wikipedia.org/wiki/教養
一般に、独立した人間が持っているべきと考えられる一定レベルの様々な分野にわたる知識や常識と、古典文学や芸術など質の高い文化に対する幅広い造詣が、品位や人格および、物事に対する理解力や創造力に結びついている状態を指す。

だそうです。
wikipedia先生によると
教養って、勉強が出来るだけではダメなんですよ〜!びっくりしましたね!!

入学し、さっそく哲学の教科を取ってみましたが

友達の結婚式へ行ってきた
今回の友達(新婦)は大学入学からのお付き合いなので、かれこれ10年くらい
私の事を息子だと言い張って可愛がってくれたお方
何かにつけて、手紙を送ってくれたり、メールを送ってくれて
常に気にかけてくれていた、あのお方
そこには本当に家族にも似た愛のようなものがあったのだと思う
これからも変らないけれどね!
式の最後に一言メッセージを受け取ったのだけれど
「私は息子の幸せを常に祈っています」だって!
これには思わず泣いてしまった


台風の中、行われた結婚式の翌日
伊豆に行くとのことで天候を心配していましたが
お昼ごろから晴れてきて素晴らしい晴天になりました
ああ、晴れてよかったなぁなんて考えていたら
さっきの一言と共に青空の中で私を見守ってくれているあの方のイメージが、ふと浮かびました
自分の事を気にかけてくれている人って、きっと沢山いるのだな
だから、きっと、つらい事が起こっても大丈夫なんだーと思ったら
体の中のこり固まっていた部分が、ふと柔らかくなったような気がしました


自分にとって、20代というのは良い意味でも悪い意味でも堅くなっていく時期であったのだと思う
自分の考え方を固めるという意味でもあるし、変に凝り過ぎて、精神不安定になってみたり
でもこれからはそういったものを柔らかくしていく時期なのかな
あんなに、毎日色々な事に気をめぐらせていたのに、だんだんと色々な事がどうでもよくなってきて
多少は大人になったのかな、と感じることが多くなってきたよ

あと4ヶ月で20代が終わりますが
気持ち的に余裕のある30代を過ごしたいなあと思う今日この頃です

5/4カリガリのライブへ行ってきた。

興奮冷めやらぬうちにカリガリについて語りたい。
自分が初めてカリガリのライブに行ったのが第6実験室の頃の赤坂ブリッツ。東京なんて一人で行った事なかたので勇気を出して行ったライブ。今調べたら13年前だった。今日はそれ以来のライブ。
私が初めてカリガリに出会ったのは音楽雑誌(というかショックス)。マイナーなのでTVには出られないし、当時はネットもYOUTUBEもない。そんな中で出会ったカリガリ。ちなみにショックスを買うきっかけになったのはJanne Da ArcのDNAである。Janneが表紙のショックスを買ったら、カリガリが第5実験室について語っていた。坊主で怖いパンク野郎、ゲイ、V系になりきれないメタル兄さん、童顔ドラムの記事が3,4ページを占めていた。常にインタビューアと読者を小馬鹿にする青さん。聞きたい奴だけ聞けばいいのよ〜って。なんて小生意気で不思議な魅力に溢れた人なのだろうか!?これが青さんについてのファーストインプレッションである。翌日、取り憑かれたようにCDを買いに高崎タワレコに走った。少ない小遣いの中、第4実験室と、第6実験室予告盤を買った。第4実験室については自信が持っていた音楽の概念を軽々しく外してくれたし、予告盤ではvo.が石井さんに代っていて、垢抜けて不思議でカッコ良いバンドになっていた。そして本編。本当にCDが擦り切れる程聞いた。音が良いとか、テクがあるとか、名曲だとか、そんなのじゃない。それ以外で音楽を聴く事の楽しみを教えてくれた。
私が私であるのが、カリガリと出合ったから、と言っても過言ではないと思う。彼らは音楽以外の嗜好を色々と教えてくれた。カリガリを知らなかったら澁澤龍彦にも出会わなかったし。テクノミュージックにも出会わなかった。多分、この記事を読んでるあなたとも出会わなかった。自身の興味の派生の根源であるなぁとつくづく感じる。今、私は、少ない小遣いの中であの2枚のCDを買った当初の自分の事を誇りに思うよ。色々と楽しい事に出会えたのだもの!!
名曲とかそんなのじゃない、とか書いたけど、今日買った会場限定DVDを流しながらこれ書いていたら「冷たい雨」が流れてきたよ。こればっかりは超名曲である。カリガリよ永遠なれ。

最近気になった曲を集めたよー




わたしアメーバピグの登録(yorumatimeiro)してて、ピグの中で
ピグチャンネル→チャンネルフロア
ってとこでDJみたいのをたまーにやってるのです
上のは他のDJから教えて貰った曲



このライブはカッコよすぎるなあ…

ピチカートファイブの曲の中で
この曲はとても好き!
ピチカートファイブは曲調がかなり多岐に渡っているのですけれど
こんな雰囲気の曲好きだなーと思って
ちょっとネットで調べてみたところ「こりゃBarry whiteですな!」
という書き込みを発見しました

なのでyoutubeでお勉強


これは一切通ってない音楽であった!



ちなみにピチカートファイブの中で好きな曲トップ5は…
1「プレイボーイ・プレイガール」
2「Spellbound」
3「Catwalk
4「三月生まれ」(←これだけは夏木マリver.のがよい!)
5「大都会交響楽」


ってここでは選んでるけど
他にも沢山ありますよー

近所に若い夫婦が引っ越してきた
まだ引越し作業中らしく、飼っている犬のみ新居に移している模様
ロングヘアー ダックスフンドなのだけど外に出していていいのかな…
群馬の冬はさいむいぞー

しかしこのわんちゃんがワンワンうるさい
24時間吠え続けてる…
ご夫婦はまだ古い家で寝泊りしているらしく
帰ってしまうと寂しくて、不安で吠える様子
急に新しい場所に置いてかれるなんて、そりゃ不安になるよ…

わたくし寝れなくてイライラしてしまってちょっと様子を見に行ったら
目が合ったら吠え返された(笑)
犬がうるさいんだよーと父に話したら
え?犬の声なんて聞こえないんだけど?
との事
ノー天気な父である

様子を見に行ってやる!と父
「よーしよーし、一人じゃ怖いよね〜」
と優しく声を掛けると、なんと一発で鳴きやんだ!
再び自分が行くと吠え始める…やっぱり気持ちがわかるんだなぁと思いました(笑)

12月になりましたね
今年一番良く聞いた音楽なぞを紹介

Tuesday Wonderland

Tuesday Wonderland

Seven Days of Falling

Seven Days of Falling

From Gargarin's Point of View

From Gargarin's Point of View

三枚とも同じアーティスト
今年はe.s.t(エスビョルン・スヴェンソン・トリオ)をずっと聞いていたよ
このアーティストの曲はどの曲もメロディがかなーり繊細
私はコクトーツインズが大好きなのだけど感性として通じる部分があると思う
そんな感じでピアノが良い意味で神経質なのだけど
ベースが超ブリブリしてて、面白いんですよ
繊細だけど不思議と力強い
絵画に喩えるなら、エゴン・シーレがマッチョになりました、みたいな


で、e.s.tのルーツ(?)的なものを調べてみたら

キースジャレットという人物に行き着きました
ジャズ好きな人からすれば、存命する神様のような方らしいです
この動画を見て私は
音としてはピアノの音なんですけぞ、心意気はハードコアのようなものを不思議と感じました(笑)
ジャズって小洒落た音楽かと思ってましたが、精神性はかなりアツいジャンルなのですね!
かの、雅子様も独身時代に愛聴されていたようです


キースさんの動画を見てくれたあなたへ
こんなまとめを見つけました(笑)
キース・ジャレットの「アノ声」を気にせずに聴く方法」
http://matome.naver.jp/odai/2136352674438049201

そういえば、
私の知り合いにハードコアバンドのs-explodeの今井さんという方がいるのですが
ライブ中のパフォーマンスがキースさんにそっくりです…